ストリームトレイルを4年以上使ってみた感想

ロックショア、磯釣り、登山とあらゆるシチュエーションで使えるストリームトレイルのバックパック。40Lと60Lの両方を使った感想を並べてみたいと思います。

60Lは何でも入るがとにかくでかい

何と言っても魅力的なポイントはとにかく容量が大きいとこ。重ささえ気にしなければほぼ全ての釣具がはいるかと思います。ただ重くなりすぎると、地磯探索や渡渉時に事故になりかねないのでほどほどの重さにすると良いと思います。※何も入れていない状態でも1.5kgあります。

軽いけどかさばるような寝袋やライフジャケットなどはいいかもしれません。あとは釣った魚を入れるというのもありですね。自分はDAIWAのソフトクーラーを入れて神津島に遠征したこともあります。


防水で丈夫だが上部の耐水性には限界がある

基本全て防水のためちょっとのことでは中の荷物は濡れたりしませんが、上部の布部分は耐水性に限界があり雨水などが直接たまったりすると少しずつ浸水してしまいます。大雨にうたれながら釣りしたときは、中身がびしょびしょになっていました。気になる方は上から大きめの袋を被せるなどするといいかもしれません。

底のほうに穴が空いたがまぁ使える

磯で使うことが多く結構雑に扱っても穴が空いたりはしませんでした。3年目ぐらいになったとき米粒ぐらいの穴があいちゃいましたが、まぁ使えます。全然現役です。

収納はないのでポーチは必須

とにかく丈夫ででかい袋を背負うという感じなので、収納は一切ありません。その分荷物がたくさんはいるメリットがありますが、細かいものを直接入れちゃうとどこになにがあるか分からなくなるのでポーチは必須です。貴重品などはAirtagなどと一緒にいれておくと便利です。40Lはスマホが1つはいるぐらいのポケットはあります。

使いどころまとめ

* バックパック1つで地磯めぐりする
* 厚め袋を組み合わせて魚を背負って帰る
* かさばる系の荷物、防寒ウェアなどをいれる

40Lと60Lどっちを買う?

  • 地磯に行くことが多い。大は小を兼ねる精神なら60L!
  • なるべく荷物を小分けにしたい。ポケットがほしい!40L

渡船するなら目印は必須

人気商品のため誰かと被る確率が高いので自分のものだと分かるように大きめの目印をつけましょう。

ストリームトレイル以外の選択肢

ストリームトレイル以外の選択肢を並べておきました。参考までに〜