- クロマグロの幼魚の釣果写真
- 右利きの人は、左巻きがいいか、右巻きがいいか
- リールどぶ漬けで洗う・洗わない
- 磯や堤防で釣りしている人が近づいた船の写真をあげる(「こんなに近づくの?」)
- 高い釣具買う買わない
- ライフジャケットしてない
思っていることをダラダラ書きます
思いつくものを並べてみました。誰が見ても不快なものだったり、少しでも不誠実だったりするものに対して炎上することが多いです。ただまぁ一緒になって批判コメントしたり、持論を並べたとしても、自分の人生が豊かになるわけではありません。なかには確かに許されぬ行為をしているものもあるかもしれませんが、それをSNSに晒し第三者の批判コメントを募る公開は場合によっては名誉毀損になりますし、百害あって一利なしです。晒したところで自分の人生が豊かになるわけではありませんからね。炎上している本人が犯罪行為をしていたとしても、批判コメントをしていいわけではないです。
ちなみにSNSに向けた研究結果では、ネガティブなコメント1件とポジティブなコメント6件が同じという推察がでています。つまりネガティブなコメント1件あったら、ポジティブな意見が6件ないと釣り合わないということですな。また同じような意見が3件あると、本当にそうなんじゃないか?と思ってしまう心理があることも見つかってます。あと朝起きたときにネガティブな投稿を見ると、その後数時間脳に悪影響を及ぼすらしいです。こわいこわい。
どこかの国の戦争のニュース記事をずっと見ている人のほうが、その戦時中にいる人よりも幸福度が低いという研究結果もあるくらいです。
また人は不安になると衝動欲求が起きやすく、不要なものを購入し不安をうめようとします。
ネガティブ投稿を眺めた後に新しい釣具を買うといった流れは企業の手中のなかにあるかもしれないので、即決する前に1日あけるとよさそうです。
SNSは必要な情報の取得や発信、釣り仲間との連絡にぐらいならいいですが、それ以外は余計なノイズが走るので見ないにこしたことはないです。ついSNSをひらいて無限スクロールしてしまうひとは要注意です。
正直SNSを見て感情的になるのは、長い人生を通してもプラスに働くとは滅多にないと思っています。他人の批判や炎上を見る暇があるなら自分の人生を高める、幸福になることを追求するのがずっといいです。

