長期遠征や磯釣りをするとき荷物の量が多くなります。手で全て持っていければいいですが、せっかくの遠征を充実なものです。ヤマト運輸などで事前に荷物を送るというのも手段の1つとなってきます。自身は4年以上釣り遠征を重ねており、特にヤマト運輸にはとてもお世話になっています。今回はヤマト運輸で荷物を送る前に知っておきたい情報をまとめてみました。
なるべく安く済ませたい人向けの事前準備
ヤマト運輸のアプリの登録とにゃんぺいの登録は事前に済ませておくことをオススメします。特ににゃんPayは発送料が12%オフになるのでかなりでかいです。銀行と連携させておけば、ぴったり自動チャージされます。各種電子マネーも対応していますが、12%オフがでかすぎて使ってません。
クロネコメンバー割BIGはどうなのか?
ヤマト運輸の情報を調べていると、15%割引にクロネコメンバー割BIGというのが気になるんですが、必ず5万円チャージが必要であり柔軟性が下がるため自身は利用したことはありません。なるべく現金はちょうどチャージしてほしいです(笑)
安く済ませるためのまとめ
* にゃんPayで12%オフ
* 営業所持ち込みで割引
* 送り状はアプリで事前登録
* 営業所受け取りで割引
場所にもよりますが、この組み合わせで200サイズの料金が1000円前後割引されます!
2個以上で複数口割引が適用される!
複数の荷物を送る場合1個につき100円値引きされます!2個以上であれば対象なので、伝票を分けずに送ったほうがいいです。例:1と2で分けて送るよりも3個でまとめて送る
割引額は自分で事前計算しておくべき!
正直営業所の方は時々ミスをします(笑)ひどいときだと発送後に返金したいと電話がありました。事前にどのぐらい割引されるか?調べておくことを強くすすめます。
下記ページから確認可能です。
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/search/payment
重い荷物なら集荷依頼もあり!
営業所に持ち込むのが大変な場合は集荷依頼がオススメです!自身もよく利用しています。あとなぜか集荷依頼の場合受け取り営業所をスムーズに検索・指定できる機能がアプリにあります。正直普通の送り状のときもこの機能ほしいです・・・!
ただし集荷依頼の場合長さは測りますが、重さはざっくりな感じなので事前に必ず測っておくことをオススメします。自身は以前1つの荷物が30kgを超え送れないと営業所から電話がきたときがあり大変迷惑をかけてしまいました。
送り状は営業所ではなく事前に入力
送り状をアプリで発行できればあとはQRコードを読み込ませるだけなんですが、このアプリに入力ポチポチ作業を現場でやるのは混んでいるときしんどいので事前にやることをオススメします。
注意1: 170cm以上のロッドケースはおくれない
3辺の合計200cmまでOKですが、1辺の最長は170cm未満なので注意です。
注意2:にゃんPayのMAXは1日2万円まで
これを越えることは稀だと思いますが、1日2万円上限となります。
注意3:空路がある場合は要注意
沖縄など一部の区間は空路となります。その場合飛行機でNGなものは全て送れないので注意が必要です。モバイルバッテリーやガス缶、ライターなどですね。
小さな離島へ送るときのコツ
伊豆諸島など直営がない離島であるばあい提携店があったりするのですが、事前に伝票を用意するか往復便で宿に送ると便利です。また往復便は多少割引もあります。
パッキングのコツ
ライフジャケットや衣類などかさばる系は大きな荷物になりますが、比較的軽い場合が多いです。こういった荷物の隙間には小さくて重いオモリ、ジグ、モバイルバッテリーなどをいれます。

